こんにちは。2025年11月末時点の資産公開ブログです。
今月は株式市場がやや停滞感を見せる中でも、資産は順調に増加しました。
自分でも驚くほどの伸びを記録し、分散投資のありがたさを改めて感じる1ヶ月となりました。

今回は、総資産額の推移、内訳、そして今後の方針についてまとめていきます。
どなたでも参考にしていただけるよう、できるだけ丁寧に書いていますので、ぜひ最後までお付き合いください。
今月の前提条件

私は、
- 2018年からインデックス投資をコツコツ継続
- 2020年からは高配当株を単元未満株で少しずつ買い増し
という積立中心の長期投資を行っています。
今月も積み立て投資はいつも通り継続しましたが、
高配当株は割高感があったため購入は見送り。
その一方で、外国債券を少し買い増した月となりました。
市場環境の確認(執筆時点)

- 日経平均:50,253.91円
- TOPIX:3,378.44
- NYダウ:47,716.42
- S&P500:6,849.09
- NASDAQ:23,365.68
- 為替:1ドル=156.15円
日経平均は一時5万円を割りましたが、月末にかけて再び5万円台を維持。
米国株は横ばい傾向でしたが、全体としては安定した1ヶ月と言えるでしょう。
ただ、どの指数も勢いが強いわけではなく、やや“様子見ムード”の市場でした。
総資産の推移

総資産:52,251,404円(前月比 +1,878,464円)
含み益:15,894,075円(損益率 43.72%)
なんと 1ヶ月で約190万円の増加 となりました。
先月も100万円以上の増加でしたが、今月はさらに伸びが大きい結果に。
注目すべきは──
株価指数が伸び悩む中、国内個別株が大きく牽引した という点です。
指数はヨコヨコでも、セクターや個別銘柄によって大きな差が出る典型的な例で、
「分散していたからこそ得られたリターン」
だと実感しています。
資産内訳

- 株式:42,709,515円(前月比 +1,911,613円)
- 債券:979,186円(前月比 +23,000円)
- 現金等:8,562,703円(前月比 -56,149円)
株価指数が停滞する中でも、国内個別株はしっかり値を伸ばしてくれました。
先月から現金比率はわずかに減少していますが、全体としてはバランスの良い状態を維持できています。
国内外比率

- 外国:44.67%(23,340,414円)
- 国内:55.33%(28,910,990円)
ほぼ先月と同じ比率を維持しています。
以前から目標にしている
「国内50%:海外50%」
まではあと少し。
外国債券を少し購入したことで、外国の比率がゆっくりと上がってきています。
株式の詳細内訳

- 投資信託:15,539,934円(前月比 +448,550円)
- 高配当株:27,169,581円(前月比 +1,463,063円)
今月の資産増加の中心は、何と言っても 高配当株。
購入していないにもかかわらず、この伸びはかなり大きかったです。
特に国内株が強く、
- 上方修正
- 自社株買い
- 好決算
など、ポジティブニュースが続いた銘柄が牽引した形となりました。
今月の振り返り

今月は「指数が伸びていないのに資産は増えた」という不思議な感覚のある月でした。
投資を始めたばかりの頃は、
「日経平均やNYダウと一緒に上下するもの」
と思っていましたが、実際には資産クラスやセクターごとに動きは全く違うということを、改めて実感しました。
特に今月のような環境では、
- 個別株の強さ
- セクターの広がり
- 外国資産の値動き
- 債券や為替の影響
など、複数の要素が組み合わさって資産全体が動いていきます。
分散投資の意義を身をもって体験できた月でもありました。
まとめ

指数が停滞する中でも資産が190万円近く増えたのは、本当に驚きでした。
今月は高配当株を購入していないのに、保有資産がしっかりリターンを生んでくれたことが非常に心強いです。
これまで積み上げてきたポートフォリオが、
「各アセットが互いに補い合う」
という理想的な状態に近づいているのかもしれません。
これからも、
- 慌てず
- 焦らず
- コツコツ積み立て
を続けながら、長期での資産形成を目指していきます。
また来月も更新しますので、ぜひチェックしてください!

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