2025年のゴルフ総括です。もう4月なんですけどね。

言い訳は「ラウンドが忙しかった」ということにしておきます(笑)。
2025年シーズン スタッツ一覧

- 総ラウンド数:52ラウンド
- ベストスコア:83(自己ベスト更新)
- 平均スコア:99.19
- ベストパット数:29
- 平均パット数:35.02
- パーオン率:9.42%
- ボギーオン率:46.79%
順番に振り返っていきます。
83が出た

これだけで2025年はよかったと思っています。
ずっと80台前半が出なかった。89とか88あたりまでは行くんだけど、そこから先がなかなか。で、ある日のラウンドでふと出た83。ハーフ終わって「あれ、今日いいかも」と思いながら後半もなんとかまとめて、上がってスコアカード見たときの「あ、出た」という感じ。派手なガッツポーズとかじゃなくて、静かにじわっとした感じでした。
同伴者に「自己ベストです」と言ったら「おめでとう」と言ってもらえて、それだけで十分でした。
52ラウンドしたけど、後半は少し義務的だった

週1ペースで52ラウンド。数字だけ見ると「よくやった」なんですが、正直に言うと後半は少しおかしくなっていました。
「今週も行かないと」みたいな感覚がどこかにあって、コースに向かう朝が純粋に楽しみじゃない日もあった。天気が悪かったり体がだるかったりしても、なんとなく行ってしまう。終わってみれば「やっぱりゴルフは楽しい」なんですが、それでも「行かないと」という感覚はゴルフ本来の楽しさとは違うよなと思っていました。
2026年は回数を少し減らして、行きたいから行くゴルフに戻したい。それと、ラウンドばかりで練習がおろそかになっていたのも正直なところで、打ちっぱなしやアプローチ練習の時間をもっと取りたいと思っています。量より質、ということを今年はちゃんとやってみようかと。
平均99.19——ギリギリ100切り

平均で100を切ることはできました。ただ、99.19というのは「切れた」というより「ギリギリ」という感じです。
大叩きが減ったのは確かで、105とか叩く日はかなり減りました。その代わり95〜100あたりをウロウロしている。悪くはないんですが、もう一段階上に行けていない感じがずっとあります。パットさえよければ90台前半はもっと出るはずで、結局パットに戻ってくるんですよね。
パットが課題、ずっと課題

平均35.02本。毎年言ってる気がするんですが、パットが全然よくならない。
ベストが29本あるので、できないわけじゃないんです。でも平均するとこの数字。3パットが多い。ファーストパットが弱くて1.5〜2メートル残って、そこで外す。このパターンを年間通じて何回やったか数えたくないくらいです。
ラウンド前のパター練習をさぼりがちなのも問題で、「まあいいか」と素振りだけして1番ティーへ行くことが多い。そのくせラウンド中は「なんで入らないんだ」と思っている。自業自得ですね。
パーオン率とボギーオン率

パーオン率9.42%はまあそんなものかなと。18ホールで2ホール入れば上出来というレベルです。それよりボギーオン率46.79%のほうが気になっていて、半分近くのホールでグリーンに乗せられているのに平均99というのは、やはりその後のパットで叩いているということです。
ボギーオンして2パットでボギー、これが安定してできれば計算上は90前半になるはずで、つまりパットさえ改善すればスコアは大きく変わる。頭ではわかっているんですが。
2026年どうするか

とりあえずこんなことを考えています。
- ラウンド数は減らす(週1の縛りをやめる)
- 練習とラウンドのバランスをちゃんとする
- パットをもう少し真剣にやる
- 平均スコア95以下
- 自己ベスト更新(70台へ)
FIREしたらゴルフ三昧、というのが私の描いている未来のひとつです。だからこそ「義務でやるゴルフ」になっていくのは避けたい。楽しいから続けている、というのが一番大事なことだと思っているので、2026年はそこを取り戻す年にしたいと思っています。
遅くなりましたが、2025年もありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

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