【FIRE×ゴルフ】ボギーオンした6ホールは、全部パーだった

ゴルフ

先日、地元のゴルフサークルのコンペに行ってきました。年に何度かある集まりで、会場はホームコースではありません。

ここは2年前に一度回っていて、そのときは89。私にしては出来すぎの数字で、以来「相性のいいコース」という印象が残っています。フェアウェイが広く、構えたときに気持ちが楽になるコースです。

結果は94。2年前には届きませんでしたが、内容を並べ直してみたら、思っていたより手応えのある一日でした。

木立に囲まれたゴルフ場のグリーンを上空から見た写真
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この日のスコア

スコアパットパーオンボギーオンフェアウェイキープ
前半4618224/7
後半4814023/7
合計9432247/14
※フェアウェイキープはパー4とパー5の14ホールで集計

パーオンより、ボギーオンを見るようにしました

前回の月例会の記事で、「次はパーオンの数を増やして帰ってくる」と書きました。数えるのは今回で2回目です。2回分を並べてみて、見る場所を少しずらすことにしました。

パーオンは、規定打数のマイナス2打でグリーンに乗ること。パー4なら2打です。ただ私の場合、飛距離の問題があります。長いパー4になると、2打目でグリーンに届く番手がありません。98の日も前回の月例会も、パーが取れたのは距離の要らないホールばかりでした。届く日を待つより、最初から1打多く使うほうが現実的です。

そこで目安にしているのが、ひとつ手前のボギーオンです。パー4なら3打で乗せる。そこから2パットでボギー。これを18ホール続けられれば90になります。私が追いかけているのは、パーの数ではなくボギーオンの数です。

パーオンを数えるのをやめたわけではありません。表には両方載せています。ただ、ラウンド中に意識するほうを、パーオンからボギーオンへ少しずつ移してきました。

この日、ボギーオンまでに乗せられたのは6ホール。パーオンの2ホールと、ボギーオンの4ホールを足した数です。

その6ホールは、6つともパーでした

アイアンを振り上げたトップの位置にいるゴルファー
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並べてみます。

  • 前半3番(ロング)→ パー
  • 前半4番(ショート)→ パー
  • 前半5番(ミドル)→ パー
  • 前半8番(ロング)→ パー
  • 後半2番(ロング)→ パー
  • 後半6番(ミドル)→ パー

ボギーで上がれれば十分と思って乗せた6ホールが、6つともパーになりました。しかもこの日のパーは全部で6個。ボギーオンできたホールと、ぴったり同じ数です。

言い換えると、狙った打数でグリーンに届いたホールは、一度も落としていません。グリーン周りの寄せと、そこからのパットは仕上がっているということだと思います。

残りの12ホールは、乗るまでに1打多かっただけ

では残りの12ホールで何が起きていたかというと、グリーンに乗るまでに1打余分にかかっていた、それだけです。パー4を4打かけて乗せれば、2パットでダブルボギー。この日ダブルボギーが8個ありましたが、ほとんどがこの形でした。

この形は98を分解したときにも出ていました。乗せる打数が1つ増えると、そのままスコアに乗ってきます。

救いは、その手前が崩れていないことです。パー4とパー5の14ホールで、ティーショットがフェアウェイに残ったのは7回。半分あります。ドライバーはこの日、きちんと仕事をしていました。

足りないのは、グリーンに乗せるあと一打だけ。そう考えると、やることは意外と少ないと感じます。

32パットは、よくできました

1パットで沈めたホールが7回、3パットは3回だけ。とくに後半は9ホールで14パットでした。

前回の月例会は35パットで103でしたから、この日のグリーン上はかなり良かったことになります。

去年のスコアを分解した記事では、良い日と悪い日の差の大半がパット数で説明できました。あの年のデータではそれが正しい。ただ今年は、パットが良い日にも94という数字が出ています。見る場所が変わってきたということだと思います。

池の2ホールだけ、もったいなかった

池に沿って伸びるゴルフコースのフェアウェイとバンカー
Photo by Kindel Media on Pexels

前半7番のロングホールはセカンドを失敗して池、後半8番のロングホールは立て直そうとしたサードで池。この2ホールだけで5打を落としています。

ホームコースには池がほとんどありません。だから池が視界に入ると、刻めば済むところで届かない距離を狙ってしまう。持っていかれたのは距離ではなく、判断のほうでした。

逆に言えば、この2ホールをボギーで止めていれば90です。相性がいいと感じている理由は、たぶんこのあたりにあります。

2年前の89と、今回の94

同じコースで89と94。5打の差がどこにあったのかは、2年前の記録がないので分かりません。ただ、今回の内容を見るかぎり、差は乗せた回数だろうと思っています。

ボギーオンを6ホールから、たとえば10ホールに増やせれば、それだけで90前後です。パーを増やそうとする必要はありません。

今年100が切れない理由を書いたときは、原因がはっきりしないまま終えました。今回、見るところがひとつに決まっただけでも収穫です。

新しく数える項目を増やすつもりもありません。ボギーオンの数だけ見ておけば、私には十分です。記録が増えるほどラウンドが楽しくなくなるのでは、本末転倒ですから。

まとめ

  • 2年前に89を出した相性のいいコースで、今回は94
  • ボギーオンまでに乗せられたのは6ホール。その6ホールは6つともパー
  • この日のパー6個は、すべてその6ホールから出ている
  • 残り12ホールは、乗るまでに1打余分にかかっただけ
  • フェアウェイキープは14ホール中7回、32パット。ドライバーとパットは良かった
  • 池の2ホールで5打。ここをボギーで止めれば90

乗せる一打を増やす。見るところがひとつに絞れただけでも、行った価値のある一日でした。月例のAクラスまでの距離も、少し具体的になった気がします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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