【FIRE×ゴルフ】パットが10増えて、スコアは4打増えた

FIRE×ゴルフ No.033 38パットでスコアは102、パーオン1回 ゴルフ

ホームコースで、メンバーさんと3人で回ってきました。

この日は、クラブチャンピオンシップの決勝戦の日でした。グリーンは10フィート。とても速いグリーンです。

インスタートで、グリーンはB。前回と同じく、練習のつもりで緑ティーから回りました。

スコアは102。パットは38でした。

前回の98は、28パットでした。パットが10増えて、スコアは4打増えたことになります。

この日のスコア

スコアパットパーオンボギーオンフェアウェイキープ
前半(イン)4917155/7
後半(アウト)5321053/7
合計102381108/14
パーオンとボギーオンは、ショートホールを含めた18ホールで数えています。ボギーオンには、パーオンしたホールを含めていません。フェアウェイキープは、パー4とパー5の14ホールです。

内訳は、パーが4回、ボギーが5回、ダブルボギーが5回、トリプルボギーが2回。残りの2ホールは、14番の9と6番の8でした。

パーは5番、11番、13番、18番の4つ。13番以外の3つは、1パットで取ったパーです。

いちばん打数がかかったのは、6番のショートホールの8(+5)でした。前半では、10番と14番で大きく崩れました。

スタートの10番は、ティーショットが天ぷらで左のラフ。セカンドでフェアウェイに戻し、サードをミスして右の林へ。5オン2パットのトリプルボギーでした。

14番のロングホールは、ティーショットはいい当たりでしたが左のラフ。セカンドとサードでミスが続き、7オン2パットの9でした。

前半のインは49で17パット、後半のアウトは53で21パット。パットは後半のほうが4つ多くなっています。

38パット。速いグリーンに苦しみました

グリーンの上でしゃがみ込み、ラインを読むゴルファー
Photo by Narsimha Rao Mangu on Pexels

1パットが4回、2パットが10回。3パットが2回、4パットが2回でした。

ホールパー乗せた打数パットスコア
15番4347
4番3235
6番3448
8番4336
3パット以上になった4ホールです。4ホールで14パット。どれも2パットで収めていれば、6打少なかった計算です。

15番は、セカンドでグリーンの右に運んで3オン。そこから4パットしてしまいました。

4番のショートホールは、ティーショットがいい当たりすぎてグリーンオーバー。2オンから3パットのダブルボギーです。

6番の谷越えのショートホールは、ティーショットがチョロでOB。前進ティー(プレーイング4)から4打目を打って4オン、そこからまた4パットで8でした。

このうち8番、15番、4番の3つは、ボギーオンできていたホールです。

パット以外の打数は、前回より6打少ない

スコアからパットを引いた「パット以外の打数」(OBなどの罰打も含みます)を、これまでのラウンドと並べてみました。

86の日月例会97の日前回この日
スコア86999798102
パット3030362838
パット以外5669617064
パーオン30101
ボギーオン10710710
フェアウェイキープ8/145/1410/146/148/14
ティーは、86の日と97の日が白(6,247ヤード)、それ以外の3ラウンドが緑(6,417ヤード)です。パーオンとボギーオンは、5ラウンドともショートホールを含めた18ホールで数えています。

パット以外の打数は、前回の70打から64打へ。6打減っています。ボギーオンも7回から10回に増え、パーオンも1回ありました。

前回は、パット以外で打数を使い、パットで拾ったラウンドでした。この日は、その逆です。

ただ、パット数はグリーンの速さや、乗せた位置にも左右されます。数だけでパッティングの出来を単純には判断できません。

パーオンは13番の1回だけ

13番は、打ち下ろしのショートホールです。ティーショットがグリーンに乗り、2パットのパーでした。

パー4とパー5では、1度もパーオンしていません。パー4でティーショットがフェアウェイに残ったのは7ホール。そのうち、2打目でグリーンに乗ったホールはありませんでした。記録には、こう書いてあります。

  • 3番:セカンドのアイアンがグリーンに乗らず、寄せて3オン
  • 12番:セカンドがグリーンオーバーで4オン
  • 15番:セカンドがグリーンの右で3オン
  • 16番:フェアウェイの真ん中から、セカンドのアイアンが乗らず3オン

一方で、18番の長めのミドルホールは、セカンドが会心の当たりでグリーンの手前まで。寄せて3オン1パットのパーでした。

得意の寄せで、ミスが目立った

芝の上のボールとウェッジ、ゴルファーの足元
Photo by cottonbro studio on Pexels

グリーン周りのチップショットは、私の得意なショットです。この日は、そこでミスが目立ちました。

2番は、セカンドでグリーンの手前まで運んだあと、アプローチをミスして4オン。9番は、ティーショットもセカンドも良く、グリーンの手前まで来ていました。そこからのアプローチをトップして4オン。どちらもダブルボギーです。

ドライバーは、飛ぶようになってきた

良かったのは、ドライバーの飛距離が伸びてきたことです。

フェアウェイキープは14ホール中8回で、前回の6回より2回多くなりました。9番はティーショットが会心の当たりで、フェアウェイをとらえています。

ただ、曲がったホールもありました。10番は天ぷらで左のラフ、2番は右に抜けて、あわやOBでした。5番は左の林に入りましたが、木に当たってフェアウェイに戻ってきています。そこから3オン1パットで、パーでした。

まとめ

この日は102、38パットでした。

前回と比べると、パット以外の打数は6打減りましたが、パットは10打増え、合計では4打多くなりました。

得意のチップショットでミスが目立ち、速いグリーンにも苦しんだラウンドでした。

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