【FIRE×ゴルフ】ボギーオンが4回減って、13打増えた

ゴルフ

9月の月例会に出てきました。

いつも一緒に回っているグループから、この日集まれたのは3人。時期的に都合のつかない人が多く、少し静かなラウンドです。

スコアは99。

競技で100は切れた、という日でした。ただ、家に帰ってスコアカードを並べたら、前回の記事に書いたことがそのまま裏返っていました。

パーオン0回。ボギーオン5回。

この日のスコア

この日はBグリーン、ティーは緑でした。

スコアパットパーオンボギーオンフェアウェイキープ
前半(アウト)5014012/7
後半(イン)4916043/7
合計9930055/14
パーオン・ボギーオン・フェアウェイキープは、パー4とパー5の14ホールで集計しています。

内訳はパー4、ボギー6、ダブルボギー3、トリプルボギー5。OBが1回ありました。

競技で使うティーが、170ヤード長くなりました

ホームコースは8月の終わりに、ティーマークの色と呼び方を変えました。新しく「レギュラー(緑)」ティーができて、競技では主にこれを使います。

Bグリーンで6,417ヤード。普段のラウンドで使う白ティーが6,247ヤードなので、170ヤード長いことになります。

打ち上げのフェアウェイと、右手前のバンカー
Photo by Calvin Seng on Pexels

1ホールあたりに直せば10ヤードもない差です。ただ、18ホール分たまると、2打目で持つクラブが1番手ずつ変わってきます。この日はそれをずっと感じていました。

とはいえ「ティーが長かったから99でした」と言うつもりはありません。崩れた理由は、このあと書くとおりもっとはっきりしています。前提として書いておくだけです。

パーオンが0回、ボギーオンが5回でした

パー4とパー5の14ホールで、規定の打数でグリーンに乗せられたのは0回でした。

前半も後半も、ひとつもありません。

前回、86が出た日の記事で「パーオンではなくボギーオンを見るようにしました」と書きました。あの日もパーオンは1回だけで、それでも86でした。

同じホームコースでの、前回と今回を並べます。

前回(86の日)今回(月例会)
スコア8699
パット3030
パーオン10
ボギーオン95
フェアウェイキープ8/145/14
同じコースですが、この日は競技用の緑ティーとBグリーンでした。そのまま比べられる数字ではありません。

それでも、動いたものははっきりしています。

パットは同じ30。パーオンは1回と0回で、ほとんど変わりません。大きく減ったのはボギーオンで、9回から5回へ、ほぼ半分になりました。

そして、スコアは13打増えています。

前回の記事で「ボギーオンで1パットか2パット。これを積み上げれば80台が出る」と書きました。今回はそれを裏側から確かめた形です。積み上がらなければ、そのぶん増える。

パットは、前回とまったく同じ30でした

30パット。前半14、後半16。内訳は1パットが8回、2パットが8回、3パットが2回です。

パットだけを見れば、86が出た日と同じ出来です。

去年の総括を書いた記事では、スコアを決めていたのはパットだという結論を出しました。87の日は31パット、93と98の日は37パット。当時の数字としては、はっきりしていました。

ただ、同じ30パットで86も99も出るのなら、いまの私のスコアを動かしているのはパットではありません。

トリプルボギー5つで、15打を使っています

叩いたホールを並べます。

  • 6番(谷越えのショート)ティーショットを右の木に当ててOB
  • 7番(ロング)ティーショットがフェアウェイバンカー。2打目は出すだけ
  • 10番(ミドル)2打目がチョロ、3打目もミス
  • 15番(ミドル)4打で乗せたあとに3パット
  • 17番(池のあるショート)チョロのあと、2打目を池へ

この5ホールだけで、パーより15打多く使っています。

99から15を引くと84です。

もちろん、トリプルを全部パーに収めるというのは絵に描いた話です。それでも、残る13ホールはパーより12打多いだけで、こちらは崩れていません。壊れたところが、きれいに5つに分かれている日でした。

池に囲まれたグリーンと、旗の立ったピン
Photo by Rene Terp on Pexels

パーが4つ出ましたが、ひとつも乗せていません

パーは4つありました。3番、4番、11番、13番です。

パーオンは0回なので、この4つも規定の打数では乗っていないことになります。中身はこうでした。

  • 3番(短めのミドル)2打目のアイアンを外して、寄せて1パット
  • 4番(ショート)ティーショットで外して、寄せて1パット
  • 11番(ロング)3打目で外して、寄せて1パット
  • 13番(打ち下ろしのショート)グリーン手前から寄せて1パット

4つとも、まったく同じ形です。乗せ損ねて、寄せて、1パットで沈める。

この日の1パットは8回。そのうちの半分が、ここでパーになりました。

ショートホールは4つあって、結果はパー2つとトリプルボギー2つ。パーの4番と13番は寄せワン、トリプルの6番はOB、17番は池です。同じ日の、同じ番手でこうなります。

それでも、競技で100は切れました

今年は100がなかなか切れない、という話を以前書きました。競技となるとなおさらで、1打目から緊張しますし、スコアを提出する前提で回るぶん気持ちの持ち方も変わります。

そのなかでの99です。

胸を張れる数字ではありません。ただ、OBと池とフェアウェイバンカーを抱えたまま、2桁で収められた。そこは素直に受け取っておきます。

月例会でAクラスを目指すロードマップを以前書きましたが、そこから見ればまだ遠い場所にいます。

まとめ

この日の99を、もう一度並べておきます。

項目結果
スコア99(前半50・後半49)
内訳パー4・ボギー6・ダブルボギー3・トリプルボギー5
パット30(1パット8回・3パット2回)
パーオン0/14
ボギーオン5/14
フェアウェイキープ5/14(OB1回)

良かったのはパットです。30で収まり、パー4つはすべて寄せワンでした。乗らなかったぶんを、グリーン周りで取り返しています。

足りなかったのはアイアンです。パーオン0回、ボギーオン5回という数字は、そのまま2打目の成績です。

86が出た日に「残っているのはアイアンだ」と書きました。13打増えた日の数字を見ても、立っている場所は同じでした。

良い日の結論と悪い日の結論が一致したので、たぶん合っているのだと思います。

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