9月の月例会に出てきました。
いつも一緒に回っているグループから、この日集まれたのは3人。時期的に都合のつかない人が多く、少し静かなラウンドです。
スコアは99。
競技で100は切れた、という日でした。ただ、家に帰ってスコアカードを並べたら、前回の記事に書いたことがそのまま裏返っていました。
パーオン0回。ボギーオン5回。
この日のスコア
この日はBグリーン、ティーは緑でした。
| スコア | パット | パーオン | ボギーオン | フェアウェイキープ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 前半(アウト) | 50 | 14 | 0 | 1 | 2/7 |
| 後半(イン) | 49 | 16 | 0 | 4 | 3/7 |
| 合計 | 99 | 30 | 0 | 5 | 5/14 |
内訳はパー4、ボギー6、ダブルボギー3、トリプルボギー5。OBが1回ありました。
競技で使うティーが、170ヤード長くなりました
ホームコースは8月の終わりに、ティーマークの色と呼び方を変えました。新しく「レギュラー(緑)」ティーができて、競技では主にこれを使います。
Bグリーンで6,417ヤード。普段のラウンドで使う白ティーが6,247ヤードなので、170ヤード長いことになります。

1ホールあたりに直せば10ヤードもない差です。ただ、18ホール分たまると、2打目で持つクラブが1番手ずつ変わってきます。この日はそれをずっと感じていました。
とはいえ「ティーが長かったから99でした」と言うつもりはありません。崩れた理由は、このあと書くとおりもっとはっきりしています。前提として書いておくだけです。
パーオンが0回、ボギーオンが5回でした
パー4とパー5の14ホールで、規定の打数でグリーンに乗せられたのは0回でした。
前半も後半も、ひとつもありません。
前回、86が出た日の記事で「パーオンではなくボギーオンを見るようにしました」と書きました。あの日もパーオンは1回だけで、それでも86でした。
同じホームコースでの、前回と今回を並べます。
| 前回(86の日) | 今回(月例会) | |
|---|---|---|
| スコア | 86 | 99 |
| パット | 30 | 30 |
| パーオン | 1 | 0 |
| ボギーオン | 9 | 5 |
| フェアウェイキープ | 8/14 | 5/14 |
それでも、動いたものははっきりしています。
パットは同じ30。パーオンは1回と0回で、ほとんど変わりません。大きく減ったのはボギーオンで、9回から5回へ、ほぼ半分になりました。
そして、スコアは13打増えています。
前回の記事で「ボギーオンで1パットか2パット。これを積み上げれば80台が出る」と書きました。今回はそれを裏側から確かめた形です。積み上がらなければ、そのぶん増える。
パットは、前回とまったく同じ30でした
30パット。前半14、後半16。内訳は1パットが8回、2パットが8回、3パットが2回です。
パットだけを見れば、86が出た日と同じ出来です。
去年の総括を書いた記事では、スコアを決めていたのはパットだという結論を出しました。87の日は31パット、93と98の日は37パット。当時の数字としては、はっきりしていました。
ただ、同じ30パットで86も99も出るのなら、いまの私のスコアを動かしているのはパットではありません。
トリプルボギー5つで、15打を使っています
叩いたホールを並べます。
- 6番(谷越えのショート)ティーショットを右の木に当ててOB
- 7番(ロング)ティーショットがフェアウェイバンカー。2打目は出すだけ
- 10番(ミドル)2打目がチョロ、3打目もミス
- 15番(ミドル)4打で乗せたあとに3パット
- 17番(池のあるショート)チョロのあと、2打目を池へ
この5ホールだけで、パーより15打多く使っています。
99から15を引くと84です。
もちろん、トリプルを全部パーに収めるというのは絵に描いた話です。それでも、残る13ホールはパーより12打多いだけで、こちらは崩れていません。壊れたところが、きれいに5つに分かれている日でした。

パーが4つ出ましたが、ひとつも乗せていません
パーは4つありました。3番、4番、11番、13番です。
パーオンは0回なので、この4つも規定の打数では乗っていないことになります。中身はこうでした。
- 3番(短めのミドル)2打目のアイアンを外して、寄せて1パット
- 4番(ショート)ティーショットで外して、寄せて1パット
- 11番(ロング)3打目で外して、寄せて1パット
- 13番(打ち下ろしのショート)グリーン手前から寄せて1パット
4つとも、まったく同じ形です。乗せ損ねて、寄せて、1パットで沈める。
この日の1パットは8回。そのうちの半分が、ここでパーになりました。
ショートホールは4つあって、結果はパー2つとトリプルボギー2つ。パーの4番と13番は寄せワン、トリプルの6番はOB、17番は池です。同じ日の、同じ番手でこうなります。
それでも、競技で100は切れました
今年は100がなかなか切れない、という話を以前書きました。競技となるとなおさらで、1打目から緊張しますし、スコアを提出する前提で回るぶん気持ちの持ち方も変わります。
そのなかでの99です。
胸を張れる数字ではありません。ただ、OBと池とフェアウェイバンカーを抱えたまま、2桁で収められた。そこは素直に受け取っておきます。
月例会でAクラスを目指すロードマップを以前書きましたが、そこから見ればまだ遠い場所にいます。
まとめ
この日の99を、もう一度並べておきます。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| スコア | 99(前半50・後半49) |
| 内訳 | パー4・ボギー6・ダブルボギー3・トリプルボギー5 |
| パット | 30(1パット8回・3パット2回) |
| パーオン | 0/14 |
| ボギーオン | 5/14 |
| フェアウェイキープ | 5/14(OB1回) |
良かったのはパットです。30で収まり、パー4つはすべて寄せワンでした。乗らなかったぶんを、グリーン周りで取り返しています。
足りなかったのはアイアンです。パーオン0回、ボギーオン5回という数字は、そのまま2打目の成績です。
86が出た日に「残っているのはアイアンだ」と書きました。13打増えた日の数字を見ても、立っている場所は同じでした。
良い日の結論と悪い日の結論が一致したので、たぶん合っているのだと思います。


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